Wifi機器が10台超えたら「Apple AirMac Extream」無線LANルータにすると幸せ

最近はスマホタブレット、ノートパソコン、ゲーム機など色々とWifi機器が激増してますよね。
個人では少ないかもしれませんが、小規模な事務所でWifiアクセスポイントを置いていると、いつの間にか繋がりにくくなったり、Androidの一部端末だけ繋がりにくくなったりする症状が出たりします。


改善のため色々試しましたが一番良かったのはコチラ

APPLE AirMac Extreme ME918J/A

APPLE AirMac Extreme ME918J/A


何がいいのか?


Baffaloのルータを使ってみたが・・・

接続台数が増えてきたらどうも遅いというか、通信が詰まるような症状が出ました。
FAQを確認すると以下の通り

上記無線親機一覧に掲載されておらず、製品ページにも利用人数の目安の記載がない機種については、
ご利用環境にもよりますが、10台(※)を目安にご利用ください。

http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/15950


えっ!?10台しか想定されてないの???
そうなんです。家庭用ルーターはあまり多くのWifi機器を繋げるように想定されてないんです。多いものでもたった18台*1


そしてAirMac Extreamはなんと!
同時接続50台
圧倒的じゃないか・・・


NECのルータAtermシリーズを使ってみたが・・・

安定のNEC製ルータAtermシリーズは10台程度では遅延しません。値段も手頃でコスパは抜群です。
長らく使用してきましたが、一つだけ致命的な欠点があります。


DHCPIPアドレスが32個しか発行できない!

・ 割当数
アドレス割り当てパターンで「自動設定」を選択したときにクライアントに割り当てるIPアドレスの上限数を1〜32で指定します。

http://www.aterm.jp/function/guide4/list-data/common/main/4500/m01_m8.html


なんでやねん(笑)

本当に制限する意味がわからない。昔からこの仕様なんですが多くの接続台数を必要とする昨今、DHCPが枯渇して繋がらないなんてお話になりません。


AirMac Extreamは
クラスC 254台
もちろんmacアドレスによる固定IP設定もできます。


その他良い事

もちろんWifiルーターでは最高クラスの性能です。

  • 802.11ac対応
  • 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、
  • 最大データ転送速度1.3Gbps

電波が超強い(ビームフォーミング)

ビームフォーミングが、あなたのデバイスに狙いを定めます。
AirMac Extremeでは、802.11acテクノロジーとともに、賢くパワフルなビームフォーミングアンテナアレイも使えます。ほとんどのベースステーションアンテナは均等で一定のWi‑Fi信号を全方位に送出しています。しかし、ビームフォーミングアンテナアレイはもっと賢く機能し、802.11acバイスがネットワーク上のどこにあるかを感知するため、AirMac Extremeはそのデバイスを狙って信号を送ることができます。だからWi‑Fiの電波がより強く、よりはっきり、より速く届くのです。

iOS端末または専用アプリで設定できる
これは微妙に欠点とも言えるかもしれませんが(笑)
複雑な設定するわけでなければiPhoneから設定できるのは結構楽です。


情弱/情強メモ

情弱でも安心

  • 繋がらないなんて悩まないで済む
  • 電波が強いので広いお家でも幸せ
  • 見た目がカッコイイ

情強でも満足

  • 接続台数が多いのでオフィスでも十分使える
  • 速い!とにかく速い!
  • 設定アプリが優秀なのでIPアドレス叩いてブラウザでポチポチ設定しなくていい

APPLE AirMac Extreme ME918J/A

APPLE AirMac Extreme ME918J/A

*1:2016年10月10日時点